
千葉県 千葉市で不安・うつ病・人間関係・仕事の悩みカウンセリング 相談室
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出会った人とはいつか別れてゆく定めにあります。 かつては出会いや機会に喜び奮えたものが、 ですから失ったときに初めて、私たちはその大きさ、重さ、深さを、 それがどんなに大きな悲しみなのか? ということを、想像もせずにきたわけですから、 驚き、怒り、もがき、泣きわめくのでしょうか? 他人から見れば同じ様に見える喪失という現象でも、悲嘆・悲哀を感じた瞬間からの
精神・心理学の分野では、 また、親、子、兄弟などの「近親者の死」に対しても つまり、大切な人を失うことがどんなに重大なことであるかを その時の衝撃や悲嘆に想像がつくでしょうか?
突然の死という例外を除いては、愛する対象を失う仮定においては、 去り逝くもの、見送る者の悲しみや苦しみは、亡くなるその時に始まるのでなく、 ターミナルケアとは、つまり最期の時へ向かう道すじのスタート地点から、
■ 悲嘆のプロセス ■ まさに誰かを失ったその時に、すぐに支えてくれる誰かを求める気持ちに まずは、目先の生活や環境を安全に安定させることが必須でしょう。 そういった最初のステップをようやく超える時、
1.パニックのような何も考えられない段階 2.現実を認められず苦悶する段階 3.自分が悪かったのではないかと自責後悔する段階 4.もはや戻らないのかと抑うつし、無気力になる段階 5.次第に現実を直視し始める段階 6.希望の光を見出し、自立を考える段階
心は揺れ動いていくものですから、行きつ戻りつを繰り返すこともあります。
この過程にある方への心の援助は、その方が今、 「言葉はいらない、ただ遠くも近くもなく、気にかけていて欲しい。」 ですが、近すぎる存在や知り合いに愚痴は言いたくない、煩わせたくない、 もし次第に、「吐き出してしまいたい、消してしまいたい。」 ![]() |
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